お寺の歴史

宝幢院全景の写真

伽藍背後の墓地の先は今鹿島小学校があります。 「豊里の歴史」によると、創建は正応5年(1292)道教の開山といわれ、 文安2年(1445)年普門寺の良弁が中興開山したといわれています。 寛政、嘉永の年間再度の火災に逢っています。山門は江戸中期のもので飛騨の建築様式を受継いだものと言われています。参道から境内にかけて180の大師が安置されています。 中で「とげぬき大師」と称するものがあり、近隣の人々の信仰の対象となっています。


大師堂群の写真

大師堂群

一〇八ヶ所を全てお参りすると四国巡礼(八十八ヶ所)と同じくらいのご利益があると昔から言われています。


とげぬき大師堂と太子堂

心の「とげ」をぬく太子様です。1年に1回お正月に太史様のお顔が拝見できてお参りができます。

弘法太師供養石塔

お檀家様が弘法大師様を守ってきた証です。